2026.06.24
伴奏に選ばれる子の小さい頃の特徴🌿
こんにちは。
清水町ピアノ教室
カンタービレ音楽教室主催の
杉本延枝です😊

学校の合唱や卒業式などで
「伴奏に選ばれる子」
がいます。
ピアノを習っている保護者の方は
「うちの子もいつか伴奏ができたらいいな」
そう思われることも多いのではないでしょうか。
実はレッスンをしていると、伴奏に選ばれる子には小さい頃からいくつかの共通点があるように感じます。
でもそれは特別な才能がある子、というわけではありません。
むしろ、共通しているのは、コツコツ積み重ねてきた子です。
小さい頃から
・楽譜を見る習慣がある
・音をよく聴く
・少しずつ練習を続ける
そんな積み重ねが大きくなった時の力になります。
伴奏はただピアノが上手なだけではできません。
歌っている人たちの声を聴きながら、テンポを感じて全体を支える役割があります。
つまり伴奏は、音楽をしっかり理解している子ができるものです。
そしてもう一つ大切なのは、人前で演奏する経験です。
発表会やレッスンでの小さな成功体験が自信につながり
「やってみたい」
という気持ちを育てます。
伴奏に選ばれることは、子どもにとって大きな自信になります。
「すごいね」
「上手だね」
そんな言葉をたくさんもらえるとても素敵な経験です。
ピアノはすぐに結果が出るものではありません。
でも小さな頃から少しずつ積み重ねていくことで、大きくなった時に思いがけないチャンスにつながることもあります。
子どもたちにはまだまだたくさんの可能性があります。
その可能性を信じて、これからも一緒に成長していけたら嬉しいです。

