2026.06.18
ピアノを習うと勉強ができるようになる理由✨
こんにちは。
清水町ピアノ教室
カンタービレ音楽教室主催の
杉本延枝です😊

「ピアノを習うと勉強にも良いと聞きました」
保護者の方から、よくそんなお話を聞きます。
実はこれはただのイメージではなく、脳の働きと深い関係があると言われています。
ピアノを弾く時子どもたちの脳は実は、たくさんのことを同時に行っています。
楽譜を見て音を理解し、リズムを感じながら次の音を考える。
この時、脳では
前頭葉
聴覚野
運動野
などさまざまな場所が同時に働いています。
つまりピアノは、脳全体をバランスよく使う習い事なのです。
特に小さい頃は脳が大きく成長する時期です。
この時期に音を聞く力やリズム感集中力を使う経験は、脳の神経回路をどんどん発達させると言われています。
またピアノの練習では
・毎日少しずつ取り組む
・できなかったことができるようになる
・最後までやりきる
こうした経験を重ねていきます。
この積み重ねが
集中力や
継続力
考える力
を育てていきます。実際にレッスンをしていても、ピアノを長く続けている子は
・集中して話を聞ける
・自分で考えて練習できる
・最後までやりきる力がある
そんな姿をよく見かけます。
ピアノはただ楽しく音をするだけでなく、子どもたちの脳や心の成長にも大きく関わる習い事だと感じています。
子どもたちには、まだまだたくさんの可能性があります。
その可能性を広げる一つの経験として、音楽が役に立ってくれたら嬉しいなと思っています。
子どもたちの未来は
無限です🎹

