2026.08.24
泣きそうだった本番の先にあった、ひとつの成長
こんにちは。
清水町ピアノ教室
カンタービレ音楽教室主催の
杉本延枝です😊

先日、ピティナピアノステップに参加された生徒さんの保護者の方から、心のこもったお手紙をいただきました。
本番前日から緊張でいっぱいで、本番直前には泣き出そしそうになっていたとのこと。
見守るお母様も、不安でいっぱいだったそうです。
それでもいざピアノを弾いてみると
「楽しかった」
と笑顔で戻ってきた。
その一文に、胸が熱くなりました。
本番は子どもにとって、簡単なものではありません。
でも同時に、乗り越えた時にしか味わえない喜びがあります。
今回はたくさんの曲に挑戦するだけではなく、同じ曲とじっくり向き合うことを選びました。
その積み重ねが集中力や表現力に繋がったのではないか、そう感じてくださったこともとても嬉しく思います。
「やめていなくて本当によかった」
「ピアノを通してこれからも成長していきたい」
そんな言葉をいただけることは、指導者として何よりの励みです。
ピアノは、上手に弾けるようになることだけが目的ではありません。
緊張と向き合うこと
逃げずに続けること
最後までやり切ること
そのすべてが、これからの人生を支える大切な力になっていきます。
これからも一人一人の歩幅を大切にしながら、音楽と共に成長する時間を積み重ねていきたいと思います。

