2026.06.25
ピアノが続く子、途中でやめてしまう子の特徴
こんにちは。
清水町ピアノ教室
カンタービレ音楽教室主催の
杉本延枝です😊

ピアノを習い始めると、よく保護者の方からこんなご相談を受けます。
「うちの子続けられるでしょうか?」
実は長くレッスンをしていると、ピアノが続く子にはいくつか共通点があると感じます。
でもそれは特別才能がある子ではありません。
小さい頃からものすごく上手な子でもありません。
では何が違うのでしょうか。
それは
「できた経験」
が積み重なっていることです。
小さなことでもいいのです。
「この曲が弾けた」
「先生に褒めてもらえた」
「前より上手になった」
そんな小さな成功体験がある子は、ピアノが楽しいものになります。
反対に
「できない」
「難しい」
という気持ちばかりになってしまうと、少しずつ自信がなくなってしまいます。
だからレッスンでは、小さな
「できた!」
を大切にしています。
子どもは
「できる」
と思えた時にぐんと伸びていきます。
そしてもう一つ大切なのは保護者の方の言葉です。
「前より上手になったね」
「頑張ってるね」
そんな言葉は子どもにとって大きな力になります。
ピアノはすぐに結果が出る習い事ではありません。
でも続けていく中で
集中力
努力する力
自信など
たくさんの力が育っていきます。
子どもたちの可能性は、私たちが思っている以上に大きいものです。
だからこそお母様方にも諦めないで欲しいと思っています。
子どもたちの未来は無限です。

