2026.07.14
「また出たい!」その一言が、何より嬉しかった日✨
こんにちは。
清水町ピアノ教室
カンタービレ音楽教室主催の
杉本延枝です😊

先日、本番に参加した何人もの生徒さんたちから、こんな言葉をもらいました。
「また出たい」
本番は、正直にいうと嫌がる生徒さんの方が多いものです。
緊張するし、失敗するかもしれない。
人前で弾くというだけで、大きな勇気が必要になります。
それでも本番を終えたあと、何人もの生徒さんたちが
「また出たい」
と口にしてくれました。
その一言一言がとても嬉しく、胸がいっぱいになりました。
きっとそれはただ楽しかっただけではなく、それぞれが自分なりに
「やり切った」
と感じられたから。
思うように弾けなかった部分があっても、最後まで舞台に立ち音楽と向き合ったこと。
その経験が
「もう一度挑戦してみたい」
という気持ちにつながったのだと思います。
本番は無理に出るものではありません。
でも、挑戦してみたいと思えたその気持ちは、とても大切な成長のサイン。
「また出たい」
その言葉は音楽と前向きに向き合えている証であり、心が一歩強くなった証でもあります。
ピアノは続ける中で、少しずつ形を変えながらその子の中に残っていくもの。
今日もまた、生徒さんたちの大切な成長の瞬間に立ち会えたことを、心から嬉しく思います。

